続編79・八丁経路ー大山三峰ー宝尾根
 2020、2、1  単独  (下山の宝尾根下降は即席コラボ) 続編トップ index

 本日のスペシャル
 
この稜線からの展望は東丹沢の中では優れたものに違いない。
 
手書きルートであり不正確
冬場のVルートは歩く人も少なく、落ち葉が積ってルートが分かり難い。
かっては立派なルートであっても、台風の影響や山仕事の終了で経路は自然の中に飲み込まれてしまう。
アチコチにあるシカ柵内の経路も進入した事があるのに内容の記憶はゼロに等しい。
東丹沢のこの辺は赤軍(懐かしい言葉だ)はお休みだし、視界を遮る葉っぱが無い今がチャンスである。
何を気出したのか今日は役場下のPから出発したのだ‥。(7:40) 
 
1 P横の経路入口。(後で後悔する事に)

2  経路ズタズタ。

3  勝手に歩ける所を上へ。(逆)

4 開けた伐採地に上がればOKだ。 

5 尾根に上がっても渋々‥。 

6 このシカ柵を入れば沢沿い経路に出たかな?  
6の経路を入った事があるに違いない。水ノ尻沢沿いを進む経路に以前出た気がする。
2011年5月にこれから入って下っておりました。(NO303山行)
 
7 シカ柵に挟まれた特徴ある経路。

8 そしてここに上がれば後はルンルン‥。(^^v 

9 モミの木が生え、広葉樹の斜面はこの時期明るくて気持ちが良い。

10 何の変哲も無い尾根からの光景だが標高500m上ともなればやはり下界を見下ろし気持ちが良い。
 
11 道の無い尾根をヒイコラと上がり‥。

12 正規登山道に合流。

13 トップにも掲げたがここの展望が誠に好きで気に入っている。 

14 910mピーク下の休憩所。 この辺のパトロールは特にサボってしまっていて何年前に来たかも忘れた。
ここまでが大山三峰のアプローチであり(勝手な持論)、これからが本番なので十分休憩をする。 
 
15 休憩所の先は胸を突く急登。

16 上がった910mピーク。(苦しい~) 

17  大山三峰の最上部稜線は激ヤセ尾根。

18 バランス崩して落ちればあの世行き‥。
ヤセ尾根を梯子、鎖にすがり命懸けの上下をこなして本峰に上がる。
途中追い抜かれた4人パーテイと再度出会って一っ話し。
パーテイ先行して行ったら、単独の若い男性の登場。
爺さんもペラが炸裂!。 下山の宝尾根を同行してもらう事に決定。(^^v
宝尾根を近年登ってはいるが下降はご無沙汰であるのだ。
若手のお兄さん(山の必需品もバッチリお持ち)とご一緒ならジジは大いに心強い。
ペラが弾んで本峰写真一枚もなし! 
 
19 お馴染み、西峰の頂上である。 即席コラボのお兄さん、よろしくお願い致します‥。

20 崖斜面の経路がゴッソリと剥がれる‥。 

21 馬の背渡り廊下。
 
22 777mともなれば見どころは終了だね。
 
23 512mを過ぎれば後はひたすら下降。

24 矢太郎に出たのでありました‥。(疲れた~。ボロボロだ~!) 
お兄さんにはここでお別れし、ジジは思いっ切り休んだのはいつもの事でした。
 あとがき 山歩きで楽なのがある訳もなし!。 百も承知なのにアホ爺はノコノコとパトロールに出かける。
しかし、標高上がった景色や気分のよい尾根へ上がれば泣き言はみんな忘れてルンルンとなる。
15~22写真までの間は超真剣に歩かねばならない。
しかし、これがあればこそ‥、の大山三峰ではなかろうか。
即席コラボをして下さったお兄さん、誠にありがとうございました。
お陰で道迷いをせず(ウロウロ・オロオロせず)に済みました。(^^v