続編64・番外編ー早戸川橋ー六百沢ノ頭(道迷いの検証) 
2019、3、24  単独  続編トップへ  

 本日のスペシャル

今更ではあるが新兵器である。宇宙にいる?衛星の電波を受けて地図上に現在地を表示してくれる。
オレはスマホを契約を止めたので一切コレには無縁になったと思っていたのである。
山歩きをしてもGPSによるルート図も描けないし、現在地も分からない‥、と思っていた。
先日イ師範より連絡があり、「ちょっと面倒みてやっから‥」の嬉しい内容であった。 
 前回の道迷い(歩いているルートがどこなのか不明)の検証がてらまた登ってみた次第である。

1 今日は正しく?ビテイの仕事道を上がり早戸川橋を振り返り眺める。 
 
2 逆に見ているがここには経路の痕跡がある。
 
3 この経路を利用するのは10年以上前だと思う。どう歩いたか正確には思い出せない。

4 経路の痕跡は不明になった。(打ち枝散乱) 
この先シカ柵扉あり、入って進むが道無く、最後には尾根に上がって柵外に出る。
柵外は以前上下した経路であった。以前からだが仕事道の形は一切無かったよ。 
 
5 ここの上下が激渋で長いから使いたく無いんだよね~。
 
6 今日の目的の一つはフルスマホの活用を図る‥。があるのだ。
正しく尾根に乗っていますよ!。
現在地から真南に上がって緑のラインに合流するが、そこが今日の折り返し地点だ。

7 逆に見ているが、柵の左側外を登って来た。
この後、オレは只真っすぐ670mの肩状に上らず前回進んだ方へ歩いてみた。

8 真っすぐ上に行かずに東の方へ移動していく。

9 こんなとこ通ったかな~? 

10 とにかく尾根の肩、読み取り670mに上がりました。
あとがき  とにかく今はVルートファンも減少し、山仕事も減少しV尾根的なルートは
以前とは違って標記類少なく、踏跡も不明瞭である。
今日はスマホで現在地を見ているのだから、全てに問題は無い。
前回間違った要因もはっきり解明出来たのである。
何処にでもある植林地とシカ柵。ピンクテープにケモノ道。倒木による迂回道。
季節違いによる尾根の様子の変化。昔通ってもあてにはならない。
スマホ契約解除の古スマホであっても山中で現在地を確認する事が出来た。
これはV病気者には大変なことである。