NO、526 手沢、二俣・界尾根ー大室山 |
2015、11、12 AYさんとコラボ トップへ |
本日のスペシャル |
![]() S1 手沢に大きな滝は無いそうなのだ。(^^)v |
![]() S2 界尾根に取り付いて登っていく途中の紅葉。 |
![]() ロガー軌跡である。 |
今日は平日の山行である。 今週末は山遊びのお天気では無いらしく、今日やることにした。 おバカ山行のお付き合いはAYさんである。 どこやりましょう‥、とあれこれ相談している内に 手沢の二俣・界尾根に行きませんか?とAYさんが仰った。 ワレは手沢の遡行はないので当然大賛成である。 手沢には悪場のゴルジュや大滝、高巻などはないらしい。 僅かな小滝とゴーロ歩きが主体ともなればワレにはピッタリである。 |
1 7:30、用木沢出合から出発だ。 |
2 これは2番目の堰堤。左にステップあり。 |
![]() 3 夏なら水流の中なんだが‥。 |
![]() 4 良い雰囲気のナメもある。 |
![]() 5 小滝を巻いて進んだり‥。 |
6 穏やかなゴーロを歩いたりして行く。 |
![]() 7 ほんの少しだが岩の感触が楽しい‥! |
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![]() 8 沢光景。 |
![]() 9 沢光景。 |
![]() 10 来たぞ‥。 中央に二俣と界尾根がある。 何ともいい雰囲気である。(9:05) |
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![]() 11 こちらが右俣で1:1。本流はこっちかな。 |
![]() 12 界尾根に取り付き登り始める。 |
![]() 13 木の根を掴みよじ登る。 |
14 極上の尾根ではないか‥。 |
15 黄葉 |
![]() 16 黄葉。 |
![]() 17 辺りは冬枯れの世界になり、ガスの中へと入って来た。 |
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![]() 18 岩石帯の急登。 |
19 ヤブ一切無くどこでも歩ける。 |
![]() 20 オヤオヤ‥。(^^)v |
![]() 21 稜線近くになるとスゲや小笹が現れる。 |
22 アザミ、トリカブト、マルバダケブキの残骸。 |
![]() 23 そして遂にシカ柵に当る。 |
![]() 24 大室山頂上付近の登山道に出ました。(12:00) 我らには既にピークへの拘りがナニもなし‥。話題にも上らない。 登山道わきの場所でランチとした。単独ハイカーが通過されて行った。 下降するのは手沢右岸尾根である。今はVルート愛好家に良く歩かれているようだ。 |
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![]() 24 ガスは晴れ、陽が射して来た‥。 手沢右岸尾根の下降である。 |
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![]() 25 また徐々に黄葉の世界になって来た。 |
![]() 26 綺麗である。 |
![]() 27 ワレの写真ではこんなもんだが実際は遙かに綺麗である。 |
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![]() 28 この尾根の名物、白ザレの渡り廊下。 |
![]() 29 小コブを何回も越えるのでRF必死。 |
![]() 30 この辺り、AYさんとはマルチでありワレは現在単独なのだ。 極上のロケーションに思いっきりドップリと浸る。 |
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![]() 31 左右に落ち込む沢を見ながらどんどん下り‥。 |
![]() 32 手沢出合の林道から僅かで朝のゲート着。 (14:55) |
あとがき 大室山は渋い山だがその大きな山体はドッシリとして見ごたえがある。 特に道志川沿いに車を走らせると特にその大きさ、高さに圧倒される。 今日は南面が対象である。 普通、犬越路から登山道で大室山へと登る。 その時に登りながら急角度の大室山南面に気づく人が居るに違いない。 手沢はその大室山南面に流れ出す最長の沢で国土地理院の地図にも シッカリと水線が入っている位である。 |
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