NO469 林道・八丁神縄線の偵察
2014、10、1  AYさん、はっぴーさんとコラボ トップへ  

本日のスペシャル 
 
S1 最後まで残っていた難所の部分も開通した。路肩や擁壁が未完。
 
S2 この林道はスカイラインである。ゲートで守られているので一般車の
通行は無く、いつも静かである。ワレはここに一目惚れしたのだ・・。
 
 丹沢山塊の至る所に林道が走り、林業や治山治水に供しているのは事実だ。
反面、山は削られ谷は岩で埋まり自然界に与える影響が大なのも間違いない。
ワレがそんな事を考えても仕方が無い事だから止めよう・・。
皆瀬川に沿った山間の八丁集落は好ましい風情で好きである。
林道が大分昔から進められていたのは地図で見て知っていた。
NO86山行(2006,12)の時、日影山〜687m〜八丁とVルートを下り、
その時に初めて作成途中のこの林道を横断したのでした。
その後に236・290・432山行と皆さんにコラボして頂きながら
林道の工事状況を偵察に行ったのでありました。
そしてこの6月にS−OKさんの記録を読んで(完成ではない)開通を
知ったのでした。大分時期が遅れてはしまいましたが頃合いヨシ!
とばかりに、AYさん、はっぴーさんにコラボをお願いしたのです。

 
1 ワレが大野山に来るなんて・・。
 
2 車でのチョンボなのだ!(10:15)
 
3 育成牧場は今年で閉鎖してしまった。
牧場の鹿が入らない処はお花畑である。
 
4 登山道入口の道標が立っている。
簡易ゲートで一般車はここまで・・。
 
5 いよいよ開通成ったという林道への歩行開始だ。
 
6 向こうに見えるは23号鉄塔かな?
 
7 転げ落ちそうな路肩は危ない!
 
8 今年の1月NO432山行で人遠から入り
その鉄塔へと登って来たのだ。
 
9 谷を挟んだ向こうの尾根は772mPの
南尾根だ。
 
10 よい風情である。 車の通行が無いのがよい。
 
11 最後まで残っていた険しい部分が出来ている。
 
12 同じく。
 
参考1 今年(432山行)はこれだったのだ。

参考2  高巻して工事中の道路に下りる場面。
 
13 ここは人遠から入ったヤドイリ沢の源頭部である。源頭の谷は土石で埋められ
下の方には堰堤が作られようとしているのが見える。
下記参考4の写真辺りは正に対岸である。
 
参考3 2011年1月(290山行)林道予定の
ルートを当探検隊は進んだ。
 
参考4 これは八丁側の工事突端を見た写真だ。
この時は向こう側からこちらに来たのだが恐かった。
 
14 険しかった谷もこの通り・・。
 
15 14の後はスカイラインを歩く。
右下に24号鉄塔か。
 
16 八丁スカイライン(仮)の展望台でランチである。
 
17 772mへ上がる尾根の入口だ。
 
18 そして刈り払いがされた尾根の登り。
 
19 18の後アブラチャンの森に入ったら
尾根の右手へ進めばこの薄い踏跡に当る。
 
20 19からは50m位標高揚げる渋い
アルバイトがある。ここは尾根に乗ったYの字だ。
出て来た左手のヤブに道の感じはしない!
 
21 「エ〜ン、ヤブだよ〜ん!」 (__);
クモの巣払いを持ってM-Kがトップ引く・・。
 
22 KAZさんの記録を見たから
渋いのは承知している・・。
 
23 これ知らない人いないよね!
(答えはあとがき最後に)
 
24 AYさんが「永歳橋方向からこの尾根を見ると
長い崩壊地があるでしょ。あれですよ・・」と
ご教示いただく。近づくとコワッ!
 
25 よい子道をサクサク戻ります・・。
 
26 出ました〜! 車です。(14:35)
あとがき 日々が通り過ぎて行くのは遅いようでメチャクチャ早い!
2010年の1月。AYさんと偵察に行った時はランチした場所の先は怖くて進めなかったのだ。
4年と10ヶ月。あの恐怖のコースは今は無い・・。
勿論この林道に一般車を通すことは無いと思うが、それでいいと思う。
16写真のスカイライン辺りは特に景色を見ながらのんびり歩いた方がいいだろう。 
答え ツチアケビの実でした。  
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