NO457 「祝・圏央道開通」 奉祝山行題二弾
霧ヶ峰の花探訪
 
2014、7、26 5名コラボ トップへ   

本日のスペシャル 
 
S1 花咲き乱れる高原の筈であるが一昔前とまるで違っていた。
 
S2ここは車山湿原の北側を歩いているところ。
 
圏央道が開通し、素晴らしい時代になったと思ったのだが・・・・!
それは時と場合によりけりだ・・を確認したのである。
2014年の梅雨明けは近年稀にみる鮮やかな明け方だった。
そして巷は夏休みに突入。毎日これでもか・・の晴天続き。
魔の中央高速小仏トンネル辺りの大渋滞!
M−Kには無縁の世界だと思っていたが、ここバッチリ思い知らされた。
渋滞の泣きはともかく、霧ヶ峰はやはりよいところではある。
雲上の別世界、涼風吹き渡る高原はやはり良かったのである。
しかし嘆かわしいかな・・、ここにもまさかのシカの食害があったのだ。
電気柵に保護された内はニッコウキスゲが咲き乱れていた。
(これも聞いたところによると地元の人達が植えたとか・・) 

 
1 心は逸り、車山の肩と勘違いして手前のPに
止める。 海老名6:30出発で今が10時前だから
やはり早い!(このPは間違いだが結果オーライだった)
 
2 霧ヶ峰を代表するニッコウキスゲだ。
6月、レンゲツツジ。7月、ニッコウキスゲ。
8月、マツムシソウ・・に霧ヶ峰は彩られる。
 
3 車山の肩というポイントだ。山の向こうが
正面だがスキー場でリフトがあるので好きではない。
 
4 花駆け出しの頃、勉強に何回も来た。
なので多少は勝手を知っている。
 
5 ハナチダケサシ。
 
6 ウツボグサ。
 
7 シシウド
 
8 ヨツバヒヨドリ
解説1 植物、ここでは草であるがそれぞれに名前がついているのは当然だ。
花の形が綺麗で彩りもよければ持てはやされる。そうでないものは只の草・・。
昔の植物学者が名付け親だと思うが、名前の由来がかなり面白いのだ。
例えばチダケサシであるが長野県のある地方で採れるチダケというキノコをこの細長い
丈夫な茎に刺して持ち帰った・・と解説本にあった。
余談ではあるが可哀相なのはブタクサ、ハキダメギク、ヌスビトハギ、オケラ、
ヘクソカズラ、ニセアカシア、○○モドキとかまだいろいろあったぞ・・。 
 
9 遊歩道が木道の部分もある。
 
10 シモツケソウ。(好きな花)
 
11 今日は登山とは云えず、この表示の標高であっても恥ずかしい・・。
 
12 カワラナデシコ。
 
13 バックの山は八ヶ岳。
 
14 コウリンカ。
 
15 車山高原台地の東側にいる。
 
16 これはもしかして壁紙のサンプルではなかろうか・・。(^^)v
正面に蝶々深山だが下に分岐があり、我等は分岐を左に進み車山湿原へと向う。
 
17 キバナカワラマツバ。
 
18 黄色の花はキオン、白い花はヨツバヒヨドリ。
 
19 これがキオンの花。
 
20 Pに帰着。満車だったPも空きました。
あとがき  又とない好天に恵まれ、我等は非常にラッキーであった。
日頃の皆さんの行いがよいからでしょうか・・? (結構悪い子みたいだけど)
霧ヶ峰に電気植生保護柵とは! 嘆かわしきかな。
一昔前に見た草原一面のお花畑はもうお目にかかれないのだろう。
コラボの方の写真がすばらしい! よろしかったらご覧ください。
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