NO428 上芦川ー神座山ー釈迦ヶ岳 |
2013、12、22 トップへ KAZさん、レガーさん、EAさん、YAMさん、AYさん、はっぴーさんとコラボ |
本日のスペシャル |
![]() 釈迦ヶ岳頂上直下、屏風岩の登攀である。 |
![]() お客さんは当登山隊?のみ。360度見渡せる展望は素晴らしい。 |
![]() ロガー軌跡である。 |
芦川の集落に「すずらん畑」あり・・。他に何もない所(失礼!)だが 近年のツアーブームは名も無い山村にも押しかける。 すずらん群生地と釈迦ヶ岳・・。M-Kは昔からどこかに 「お〜、ここは素晴らしい!」の場所はないかと探したのだ。 すずらん群生地も釈迦ヶ岳もどんべい峠も探索して喜んだ。 この「秘境・芦川」の集落が河口湖の大石集落からトンネルで繋がった。 これは大事件な事なのである。 「秘境・芦川」(釈迦ヶ岳)が三ツ峠山と同じレベルになったのだから・・。 NO420の山行で釈迦ヶ岳を可愛く一回りした。(EAさんとコラボ) その記録を読まれたKAZさん、レガーさんが「中央高速から見える あのピラミダルな山が気になっていたんだよ」とコメントをいただいた。 「ならば、一緒に今度登りましょう・・」となり、今回これが実現 したのであった。(車が変わり、何人も乗れるので他にもお誘いした) |
![]() 1、上芦川の集落に駐車場が用意してある。(9:00) |
![]() 2、民家の間から尾根に向う車道あり。 |
![]() 3、車道は畑から山地に入り更に奥へ。 |
![]() 4、林道は終わり、道なき山中へ・・。 |
![]() 5、上がった尾根上の鞍部。 |
![]() 6、尾根漫歩の風景にレガーさん。 |
![]() 7、鞍部の先は「金岩」と記入のあるピークへ。 |
![]() 8、大した事のない金岩は省略し・・。 |
![]() 9、ここ「神座山」なる稜線上のピークに着いた。(11:30) 右からはっぴーさん、KAZさん、レガーさん、EAさん、YAMさん、AYさんである。 |
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![]() 10、あのピラミッドが釈迦ヶ岳。(まだ1,5時間ある) |
![]() 11、振り返ると遠くに白根三山が見える。 |
![]() 12、いよいよ近づいて来たぞ・・。AYさんの後ろから眺める。 |
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![]() 13、前回登ったラクチンコースの鞍部に着く。 |
![]() 14、釈迦ヶ岳北西側の断崖。 |
![]() 15、いよいよ頂上直下の登りとなった。 |
![]() 16、どん太いロープが設置されている。 |
![]() 17、崖の途中からの眺めは素晴らしい・・。 |
![]() 18、中央に辿って来た尾根。遠景に南ア。 |
![]() 19、釈迦ヶ岳頂上に立つAY師。 バックの富士もスバラシイ!(13:10) |
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![]() 20、頂上風景。バックの右手は黒岳と奥に三ツ峠山。 |
![]() 21、20の反対方向で遠くに南アルプス。 |
![]() 22、下山である。角隠しはYAMカモシカさん。 今日のYAMさん、子分がいなくてさみしそう・・。 |
![]() 23、KAZさんが「コレを下るぞ!」の号令! 呼んでいる尾根に惑わされると後で泣きをみる・・。 |
![]() 24、このルンルン尾根が続けばハッピーだが・・。 |
![]() 25、どうしようもないブッシュ帯突入なのだ。 |
![]() 26、試練のブッシュ漕ぎは終了だ! |
![]() 27、さぁ、出発点まで戻らねば・・。 |
![]() 28、ツルッ、おっと!もある。 |
![]() 29、遂に戻り着いた。(15:45) |
あとがき 釈迦ヶ岳の山名は謂れがありそうだが特記すべきものはなさそうだ。 山ガイドに見る釈迦ヶ岳の山容はピラミダルであり登降意欲はそそられる。 中央高速を長野方面から戻る時、山男は嫌でも右手の山なみに目を注ぐ。 「オオッ、あのピラミッドはナニ山だ?」と誰しも思うのである。 富士の外輪山としての山脈は長大である。 そこから派生する支稜線もいろいろある。 この釈迦ヶ岳が位置する尾根は外輪山の黒岳(1792m)からのものだ。 「丹沢一回休み」もたまには許されてもいいだろう・・。 中央線沿線の山、奥多摩、奥秩父、御坂山地、この富士外輪山などを交えれば 幅広く近隣の山を楽しむことが出来るというものだ。 |
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