NO415 寄大橋ー鍋割峠ー鍋割コシバ沢下降ー
鍋割沢F1(見物)−大丸ー鍋割山
 2013、10、6 EAさん、YAMさんとコラボ
大丸手前でshiroさんとサプライズ合流  トップ

 本日のスペシャル
 
鍋割沢F1とか。M−Kは近づくのも恐い。
 
大丸が近くなった頃西隣りの尾根から「お〜い・・」の声。
なんとshiroさんでありました!(^^)v
 
このところ念願だったコースの 消化(踏破)に忙しい・・。
EAさん、YAMさんがコラボして下さっているので誠に有難い。
鍋割沢、あるいは箒杉沢から登り返しての出発点へ戻るのは
大変きついコース取りではあるがやる時はやらねばならない。
今回のメインテーマは大丸への北西尾根登りであるのだ。
鍋割沢の沢登りといきたいところだが危ない滝登りや高巻きが
あり、時間も多く掛かるとの事なので今回は.見送った。 

 
1、寄大橋8:10出発だ。
 
2、地獄崩レ。谷が倒木の山。梯子が付けられた。
 
3、寄コシバ沢を進むがここにも崩壊が。
 
4、沢の右岸に上がってから、ここ鍋割峠までの
登りは久しぶりにやったが苦しかった!
 
5、今日は趣向を変えて上道トラバース。
 
6、そしてコシバ沢乗越へ(勝手に)。
(この鞍部の名称がややこしい。ここでは触れないが
古くはオガラ沢乗越と記載があるらしい)
 
7、更に鍋割コシバ沢へ下降・・。
 
8、絵になる河原に立つ大木の光景。
 
9、鍋割沢に降り立ちここでランチ休憩。
 
10、鍋割堰堤を越える。昔小丸から下った時、
鍋割沢を戻ってこの上まで探索に来た事があり懐かしい。
 
11、その上もまた河原が広がる。
 
12、小丸沢を見送り鍋割沢の左岸を進む。
 
13、沢らしくなって来た。
 
14、もう間もなくらしい。
 
15、着いたぞ。 これが鍋割沢F1か・・。二条の滝らしいが右には流れが
殆どない。(今日はこれで満足とし、右手の尾根へ取り付き大丸へ向かう)
 
16、F1下の左岸側、どうぞ・・の尾根。
 
17、どうぞ・・に乗らない手はない。
 
18、ヤブなし、すっきり尾根である。
 
20、F2上へ下降する尾根があれらしい。
 
21、急な登りは休みながら登っていただく。
 
22、先が明るくなった。崩壊地か?。
 
23、崩壊地の向こうにshiroさんが・・!!
 
24、我等がこの崩壊地のへりに来た時、
23写真の声でshiroさんが分かったのです。
 
25、shiroさんも恐いもの知らずのお人。
平気でガレ地を横断されて来た。.
 
26、shiroさんと合流して大丸のピークへ向かう。
 
27、振り返れば棚沢ノ頭(右)と
蛭ヶ岳(左)が立派。
 
28、大丸ピークでしばし歓談。
 
29、登山道に出た。shiroさんとはここでお別れ・・。
「さよなら・・、気をつけてね」
 
30、小丸〜鍋割山間で北側下に鍋割沢と
箒杉沢が良く見えるところがある。
 
31、鍋割山荘に着く。(15:15)
今日もおいしいおいしいコーヒーをいただいた。
 
32、「モシモシ・・、お客さん」、悪い子は
あらぬ方向に直ぐ入っていく。
 
33、後沢左岸径路は快適である。
(しかし沢に下りてからも割かし距離を残す)
 
34、ここまで来てもまだ先はある。
 
35、遂に朝通った道に出たぞ・・。(17:07)
あとがき 丹沢のいろんな所を歩く度に「アッ、あの尾根を今度歩いてみたい・・」というように
次なる課題が増えていく。地図を広げ、机上登山の時でもそうであるし、同趣味の人の記録を
読んだ時も同じである。
今回の本命は「大丸・北西尾根」であるのだ。
大丸のピークは幸か不幸か登山道は止まることなく通過するのみである。
ブナ美林の中丸みを帯びたピークは一つの別世界の感がある。
ヤブ尾根探検隊を名乗る当隊としてはこの領域を空白にしてはおけない。
等高線の立て込んだ450〜500mの登りはやはり楽ではなかった。
今日歩くコースを連絡ボードに掲示をしておいた。
shiroさんが自分の山あるきがてらに「サプライズ遭遇」を目論んで下さった。
写真23は本当に傑作であり、M−Kは「マサカ!」の出来事に感動したのです。
shiroさん、ありがとうございました。(^^)v
EAさんの記録とshiroさんの記録もよろしかったらご覧ください。
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