NO406 塩水橋ーキュウハ沢ーみやま山荘 
 2013、8、4  トップ
ardbegさん、EAさん、YAMさんとコラボ  
 これは沢登りの記録です。
レベルは中級以上ですので上級者の先導なしでは不可です。

 本日のスペシャル
 
連瀑帯を巻き、沢へ戻るところだが高く、険しい。(ロープあり)
 
また連瀑帯だが我等の頭はパニックしており
テキストの滝がどれなのか既に不明なのだ!
 
キュウハ沢遡行の軌跡図である。(EAさんより)
 キュウハ沢は丹沢の沢登りを目指す者にとっては
欠かす事が出来ない沢の一本である事には間違いない。
塩水橋であり、本谷林道のアルバイトが一時間は
多少なりとも辛いものがある。オマケに夏場であれば
赤軍(山ヒル)の猛攻は避けられない処なのだ。
我等丹沢Vルート探検隊は前回残してしまった完登の
課題を終了すべく、今回は真面目に遡行する事を
誓い合いながら踏破に向かったのでありました。

今回の遡行は7月28日のキュウハ沢とエンジン発見の部分まで全く同じである。
塩水橋〜ゴルジュ出口の滝までは省略させていただいた。 
 
1、ardbegさん、ナニするんですか?
 
2、コレだよ! 今日は真面目に遡行でしょ!
 
3、後はサクサク進んで奥のエンジンへ。
 
4、エンジンの直ぐ先は滝が阻む。(巻き)
 
5、トップ写真と同じ場所だが恐い下降。
 
6、沢光景。
 
7、沢光景。
 
8、沢光景。
 
9、楽しい小滝の通過。

→10、滝光景。
 
 
11、遂に大ガラン沢出合だ。
 
12、ガレの堆積の下から流出する源流。
 
13、一つの憧れであった大ガラン沢出合だ。
キュウハ沢の水流は大きく2筋でここから湧き出している。
これから登って行くのは写真上方の涸沢である。
 
14、見上げる大ガラン沢。(今日は見るだけね〜)
 
15、涸沢へと進入していく。
 
16、大ガラン沢からみやま山荘までの登りは
標高差450mはある。(辛いのだがチョンボは
許してもらえず、「あの尾根呼んでませんか〜」と
指をさすのだが空振りである)
 
17、「ンンッ!前方が怪しいぞ・・」
 
18、aedbegさんの出番です!
我等は互いにプロではない。只のおバカ(他の人には失礼!)で多少のクソ度胸があるだけだ。
 
19、先行して下さったardbegさんに確保して
いただき、我等は続く・・。
 
20、これは右岸側の尾根。
「おいでよ〜」ってね。
 
21、登れ登れ・・、ひたすら登るのだ!
 
22、登るのだ・・。
 
23、M−Kは遂に我慢出来なくなり溝から
斜面へ・・。アレッ!この道みたいなのは?
(2010,11、NO278で通過したトラバ道はこれだろうか?)
 
24、正しき仲間はまだ溝歩きを続けている。
M−Kはアッチ、コッチうろうろうろうろ。
 
25、やったぞ! みやま山荘だ・・。
 
26、裏庭から失礼いたします・・・・。
(裏のベンチへ小屋番が塩を持って来てくれた)
 
27、15時になる。下山だ・・。
 
28、ハイウェイだ・・。
 
29、正面の沢が辿ったキュウハ沢である。
 
30、慰霊碑の道標だ。
 
31、お客さん・・、こっちは道じゃありませんよ!
 
32、とかなんとかいいながら美尾根を下るが・・。
 
33、罰が当たり、渋渋斜面になって来た。
 
34、下って見たら弁天杉がそこに見える・・。
 
35、もう着いたも同然! 汗を流します。
(アレッ!EAさん、なんか半分隠れていませんか?)
あとがき
いやはや・・、キュウハ沢、実に良かったです!
ardbegさん、ご先導誠にありがとうございました。感謝感激であります。
ardbegの山野遊行」こちらをご覧下さい。滝行の動画もありますよ!
大ガラン沢出合に立てたのも大きな喜びである。
この辺りから天王寺尾根や竜ヶ馬場方向への尾根探索はやりたい課題なのだ。
今回もEAさんがご一緒なので軌跡は頂戴しました。
鮮やかな写真と動画もある「EAの丹沢山行記」をご覧下さい。 
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