NO403 早戸川ー原小屋沢ーカサギ沢
2013、7、14  トップへ 
EAさん、ardbegさん、YAMさん、MASAHIKOさんとコラボ

 本日のスペシャル
 
本日の最高傑作であったのはこの浮き輪であった。(^^)v
 
カサギ沢大ナメ滝上部にある極深プールなのだ。
M−Kはいつもここでドボンをしたい・・が夢であった。
このドボンはardbegさん。ここでは直ぐにビーチボールが投げられた!
 
本日の本命。カサギの大滝は上と下のゴルジュに守られている。
ここは上のゴルジュだ。挑戦するはMASAHIKOさん。
この後のardbegさんと共に通過をされた!(尊敬、拍手!)
他の良い子は右岸にお助けロープを貰って通過。
 正確さに欠けるがロガー軌跡である(13,5キロの表示)
 巷は暑さにうだった海の日込の3連休・・。
我等丹沢Vルート探検隊は当然沢のパトロールに精を出す。
YAMさんの持ち物には浮き輪とビーチボールがあるのだ!
谷間を進む我等の姿に浮き輪が一段と光っている・・。
ドボ〜ン!の後にはすかさず救助のビーチボールが飛ぶ。
これは我等の任務?の一環にある人命救助の訓練なのだ・・。(笑)
今日は早戸川本流は伝道からの水遊びの開始である。
太礼沢、瀬戸ノ沢の出合まではかなり密度の濃い遡行が出来る。
雷滝上からカサギ沢出合までの遡行も踏跡など使わない。
思いっ切り水と戯れながらの遡行であるのだ。

 
1、伝道までの林道歩きは通勤路故仕方がない。
 
2、伝道から直進し沢に入る。
 
3、もうardbeg さんはどっぷりと水の中・・。
 
4、思い思いにルート選定が我等のやり方・・。
 
5、何もいう事は無く、この遊びの為に来ているのだ・・。 
 
6、このゴルジュの先に造林小屋からの
径路が沢に下りてくる。
 
7、雷平辺りは省略してここは雷滝だ。
今日は左岸側から登る。(巻道、ロープOKだった)
  ←7,5これは後から差し込んだ写真である。

EAさんのドボン写真が一枚も無く、アレレ・・と
思っていましたが、再検討したら この写真が
EAさんでした! この後ドボンをされた写真も
ありましたが、シャッター遅れで水中へ落下された
後の 画像で使い物になりませんでした。
 
8、ここはカサギ沢出合までの水遊び。
 
9、ardbegさんは他の追随を許さない・・。
 
10、普通の登山であればこんな所は通らない。

11、この角度ではいつも見ないが
右がカサギ沢で左が原小屋沢。 
 
12カサギ沢の途中は省略して、ここは
大ナメ滝(仮)に来た。
 
13、深いプールなのだ。
ここでもドボン大会である。ここでは
すかさずビーチボールが飛ぶのだ!(笑)
 
14、今度はYAMさん。そしてビーチボール?! これは白昼夢か?
EAさんの記録で「カサギ沢ゴルジュ」をご覧いただきたい。
綺麗な写真は素晴らしいし、おバカなM−Kのドボンもいっぱい写っています。
EAさんは控え目のジェントルマンさんである。 EAさんのドボンを探したら一枚もナシ・・!
EAさん、誠に申し訳ありません。10、11の写真がEAさんです・・。(__);
  解説1、水遊びをした大ナメ滝の直ぐ上から今までは左岸の尾根へと上がっていた。
そして左手下に沢を見ながら登って行って、マークや踏跡のある所で土面のトラバースをして
15写真の上に出たのでしたが、今回沢通しに進み、沢装備であれば普通に通過はOKが分かった。
勿論ardbegさんは通過済でのご指導である。
16の写真は辺りの光景が良く分からない。
遠くに大滝の姿がチラチラ見え、左右は立った岸壁である。
以前3回ゴルジュ入口に立った。初回の探索はゴルジュ入口から右岸の尾根へ上がり、
2回目は巻道整備しながら進むも18写真の場面にたじろぎ、また尾根に上がった。
3回目でトラバースを敢行し、19写真の大滝下へとやっと辿りついたのでありました。
その後4回目の訪問も果たし、これで満足、十分と思っていたがardbegさんにまた
そそのかされて火がつき「やらねば・・」となった次第です。
 
15、本日のメーンエベント、カサギ沢ゴルジュの
一歩手前である。
 
16、ここは下のゴルジュであり、模範演技も
良い子にはハナから無理というものだ!
 
17、滝に取り付ければここは何とか登れる。
 
18、振り返って見る、右岸側の巻道。
 
19、カサギ沢大滝である。ardbegさんリードで左岸側を登って行く。
 
20、大滝を登った所にこのプールがあった。
 
21、20の写真の右手に古ロープあり腕力で
登る。そして沢に戻る場面。
 
22、全く似ているのであるが上のゴルジュで
ある。良い子にはお手上げだ。
 
23、スペシャル写真の再掲ではあるが、
MASAHIKOさんとardbegさんはクリアーされた。

我等は左の岩上からお助け紐を垂らして
貰い、それにすがって通過した。
解説2、丹沢の全体は30キロ×50キロの大きな山塊であるから、秘境的個所は
随所にあるのは当然である。この早戸川も主要な沢であり、上流域に早戸川大滝が
あるのも有名である。
原小屋沢、カサギ沢と分岐しているカサギ沢の奥が本日の舞台なのだ。
一般的登山者には全く縁の無いところであり、沢屋さんか釣屋さん、そして我等
Vルート探検隊で無ければ行く筈も無いところなのである。
カサギ沢大滝とそれを守る?上下のゴルジュは険しい。
危険を犯しても踏破に情熱を注ぐのは一つのロマンでありお許し願いたい。
 
24、無事に上のゴルジュも通過し
安全地帯である。
 
25、長閑な春の小川状態になった。
直ぐ先に二俣となり、左俣がカヤノ沢。
 
26、右俣のカサギ沢を少し行くと右手に鞍部が見える。
 
27、鞍部を北方向へ一登り。
 
28、榛ノ木丸西側尾根の崩壊地。
 
29、榛ノ木丸到着。
カメラのバッテリーが×になり本日終了。
あとがき
カサギ沢大滝とゴルジュの探検を踏破出来、満足この上なし・・である。
ardbegさんのお蔭で巻きを使わず核心部を直登出来たのであるから
本当に感謝したい。ありがとうございました。
真夏の暑い時期、丹沢の沢遊びは「暑さ知らず」 である。
ユニークなメンバーさんとのコラボは誠に楽しい・・。
丹沢の谷間奥に浮き輪とビーチボールが飛ぶんですからね〜。
谷間を奥に進むにつれ、蚊、ブユ、コバエも出現して来る。
赤軍はあんまり頭に置かなかったのだが下山路に間子小屋沢方面へ
下降したのは失敗であった。実害多数あり・・。(涙)
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