NO394 寄大橋ー鍋割峠ー箒杉沢ー日高西尾根 |
2013、4、29 5名にてコラボ トップへ |
巷はG/W真っ只中! 良い子の登山道はコンチワ!の嵐とアリンコ行列だ。 我等は一部で人気の中を歩いても大半は獣道・・。コンニチワに縁がナイ! |
本日のスペシャル4枚である。 悪い子はまともな道を外すのが得意だ。その上はオガラ沢乗越。 |
![]() ここは道では無い! 下に資材運搬路。 際どく下降セーフ!(鍋割沢出合へ) |
![]() こちら側の沢が竜ヶ馬場沢。奥右手が箒杉沢で後の離れたお二人が MさんとSさんであり、短くサプライズ合流もここでお別れ・・。 |
![]() 我等が登る日高西尾根上部である。美尾根はいう事なし・・。 |
本日のロガー軌跡である。(歩いた距離は16キロm) ![]() |
寄大橋から鍋割峠を越え、オガラ沢ノ頭を踏み箒杉沢へ下る。 そこから日高への新たな約600mの登りは楽ではない。 コースそのものにしても誰もが間違えずに辿れるか・・?といっても 丹沢V探検家?でなければ行かれるものではない。 今回はAY師のご先導があり、M−Kはハッピーにも後について いけばいいのである。ardbegさん、YAMさん、EAさんとくれば どこの谷へはいりこんでもOK!よ・・なんだから頼もしい限りである。 |
![]() 1、今日は気合が入って?7:15出発! |
![]() 2、「卯の花〜の・・♪」、今年の初見だ。 |
![]() 3、ツルハシ尾根(仮)の新ハイウェイは誠に良い! |
![]() 4、チョンボルートで楽ちんを目論むも逆! |
![]() 5、AY新道(仮)を下り、V字に登り返してトップの写真。 |
![]() 6、ユーシン径路尾根コースは捨てたものではない! |
![]() 7、6の先、ユーシン径路尾根コースは942mP手前鞍部で 左手オガラ沢へと下るのだが、当探検部はそんな知った所へは 進まない! 942mPへ進み箒杉沢を正面に見るこの場所より 下降を敢行するのだ・・。(この下、旧林道との接点が崖の可能性 が大なのを皆知っているのだ。内心ドキドキ・・) |
![]() 8、斜面が細尾根状となり、獣道がはっきりとする。 前方は落ち込み急が予想されるのだ。 しかしついている我等は 路頭に迷わない! トップ写真の二枚目、下降OKの獣道に 誘導されてヤッタネ!となったのでした。(^^)v |
![]() 9、下降点の直ぐ側がここ箒杉沢への入口なのだ。 |
![]() 10、「ンンッ!前方に人影が・・!」(11:10) |
![]() 11、当探検部5人が写っているぞ・・。実はこの写真、ニカニカ集会やコラボ等で 面識のある、Mさんが撮ってくれたものです。左手奥へ伸びている沢が小金沢、 大金沢、などを集めた竜ヶ馬場沢で我等はそちらへ入って行く。 |
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![]() 12、竜ヶ馬場沢に入り、先ず右へ小金沢を分ける。 |
![]() 13、竜ヶ馬場沢には高い堰堤が見え、右手から 巻き登り堰堤の上に抜ける。あのパレットが目印だ。 |
![]() 14、堰堤の先僅かで又沢の分岐。左が竜ヶ馬場沢。 右手へ大金沢。我等はその界尾根に取り付くのだ。 |
![]() 15、尾根取り付き地点でランチ。(12:15) これよりM−Kには初コースでありワクワク・・。 |
![]() 16、立木に掴まりながらの登りが大半だ。 |
![]() 17、笹、ブッシュなく、雑木も煩くない。 |
![]() 18、塔ノ岳がまだ遥かに遠い・・。 |
![]() 19、苔むす岩の庭園。 |
解説1、登る尾根の左手は竜ヶ馬場沢を挟んで平行して尾根が上がっている。 2009年5月10日、イガイガさんご指導のNO194山行で竜ヶ馬場南西尾根の上下を果たした。 今日、今そこにはMさんとSさんがモガキ登っているのです! 「ホ〜イ」・「オ〜イ」呼べば答える仲間のこだま・・。(^^)v 何回もやったのでした。 |
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20、左手は岸壁帯。ここの登りが一番のクライマックスではなかったか。 |
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![]() 21、急角度であり、油断は出来ない。 |
![]() 22、何回休憩を入れただろうか・・。 |
![]() 23、穏やかな尾根となり、ピークは近いぞ。 |
![]() 24、西方向には立派な棚沢ノ頭。 |
![]() 25、ピークは直ぐそこである。 |
![]() 26、登山道へ合流しました。(14:00) |
27、道標の立つ日高ピーク。 今日の日高西尾根をやることにより、塔ノ岳〜日高〜竜ヶ馬場〜丹沢山と繋ぐ 丹沢主脈の主なピークの各V尾根を歩いた事になり、非常にうれしい・・。 |
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![]() 28、その先は竜ヶ馬場であり・・。 |
![]() 29、丹沢稜線漫歩の代表的光景である。 |
![]() 30、久しぶりの訪問。尊仏山荘に敬意を表して・・。 (14:35) |
![]() 31、我等が丹沢の原点であろう表尾根。 |
![]() 32、鍋割山稜から見る大倉尾根。 |
![]() 33、マルガヤ尾根の天辺へご挨拶。 |
![]() 34、登った尾根はどれだろう・・。 |
![]() 35、後沢右岸尾根をひたすら下り、遂に 出発点は直ぐそこです・・。(17:50) |
あとがき 箒杉沢を経由してのV尾根探索は魅力に溢れるものであるには違いない。 しかし箒杉沢の河原に立つまでが一つの山歩きなのが辛いところだ。 日の長い時期で暑くなく、寒くない今の時期こそ攻略の最適期である。 M−Kには一大決心が必要なこのコース・・。遂に今日やる事が出来たのでした。 カメペースにお付き合い下さった方々に対し、厚く御礼を申し上げます。 是非コラボして下さった方々の記録もご覧下さい。EAの丹沢山行記 また、サプライズコラボで花を添えて下さったMさん、Sさん・・楽しかったです。 またOFF会などでもお会いできたらいいですね。ありがとうございました。 ※ (車に戻ったら窓にメッセージがあり! なんと時刻の記入が17:45とある。“今から7分前” 支度も解かず「ソレイケッ! まだその辺だ!」で走り出したのでした。 そのお方はTI−AEK師である。ニカニカには顧問弁護士の如きお方なのだ! 無事にピックアップを果たし、渋沢駅へとお送りしたのは当然です・・)(^^)v |
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![]() A 白花のキクザキイチゲ |
![]() B 普通のキクザキイチゲ |
![]() C ユーシン径路尾根コースに咲くミツバツツジ |
![]() D 鍋割尾根に名残のフジザクラ |