NO365 エビラ沢左岸尾根ー風巻ノ頭ー袖平山 |
2012、10、14 トップへ 山猫さん、ardbegさん、H・Mさんとコラボ |
本日のスペシャル |
![]() 中央尾根の右手端のピークが風巻ノ頭である。その右手に急角度で 下っている尾根があるがあれを今日登って来たのだ・・。 今いる尾根は袖平山北西尾根である。 |
![]() 今日のお楽しみにこれもあったのだ。ヤッタネ!(^^)v ardbegさんが木登りしてとってくれたんです〜。 |
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蛭ヶ岳は丹沢の最高峰であり、名実共に素晴らしい山であるのは言うまでもなし。 しかしVルートを絡めての蛭ヶ岳登山となると時間、体力が要求されるのだ。 M-Kの体力はもともとあまり無い。姫次や袖平山を終了点にした登山なら まだこなせる。と言う訳で人気度低く、渋い山域ではあるが企画した。 袖平山の人気度は低い。位置的にもそれは仕方の無いことだ。袖平山の 北尾根と北西尾根はどちらも数回やってあり、今回はパトロールの意味もある。 エビラ沢の左岸尾根に当る「風巻ノ頭北西尾根」は未踏である。 いつまでもそこに未踏尾根があるのは心苦しく、スッキリとしない。 頃合いよし・・とばかりに本日ゴーッ!となったのです。 このコースはVルートもいいところです。 企画する時点では地形図を睨みながらルートを立てます。 結果的に仕事道があったり踏跡があったりしますが、道は無いものと 想定して望みます。経験、装備などがあってこそ出来ることですので、 安易に「よし、俺もやる・・」はダメですよ〜! H・Mさんとは数回顔合わせはあるが初コラボである。 山猫さん、ardbegさん、H・Mさん、M-Kの編成はこりゃまた!である。 |
![]() 1、エビラ沢のF1、立派だ。 |
![]() 2、トラバースの径路をいく。 |
![]() 3、ハッキリと上下に径路が別れたら 下の径路を進み、やや上流で対岸へ。 |
![]() 4、水源の森杭と径路が上がっている。 yamajinnさんのご指摘通り! ラッキー! |
![]() 5、ルンルンで上がり・・。 |
![]() 6、鞍部へ。 |
![]() 7、次のピーク810mも巻登って鞍部に着いた。 |
![]() 8、810mピークの南西側から見た大室山。 |
![]() 9、810m南の鞍部からまだ300m登る。 |
![]() 10、鞍部からは径路無くひたすら登る。 |
![]() 11、出ました! 登山道。 |
![]() 12、何年ぶりだろう・・、風巻ノ頭。 |
![]() 13、イワシャジンが可愛い。 |
![]() 14、大きな崩壊地。もうあんなに遠い。 |
![]() 15、よいこの休憩所。(12:30) |
![]() 16、蛭ヶ岳にガスがかかる。 |
![]() 17、休憩所の北西側へ緩く進めば・・。 |
![]() 18、まずいつも人がいない袖平山頂上だ。 |
![]() 19、マシラさんが直して下さった標識。 |
![]() 20、露岩のところもあり。 |
![]() 21、メッチャ急なところもあり。 |
![]() 22、一段落するとルンルン尾根。 |
![]() 23、右手北側は緑青々。 |
![]() 24、新しい径路あり、ありがたい・・。 |
![]() 25、鞍部に着いたが、この手前は渋い。 |
![]() 26、25の十字路を左手に下りて沢沿い トラバースの径路に合流。 |
あとがき デジカメを落としてショックを与えてからピンボケが多く出るようになった。 お見苦しいのが多数あるがお許しいただきたい。 激渋コースへのお付き合い、山猫さん、ardbegさん、そして初コラボのH・Mさん まことにありがとうございました。 このルート、ヤブ尾根探検家なら嫌でも気になる尾根の一本だろう。 M-Kも自信はなし、激渋そうだし、後回し、後回しにしていたのでした。 |
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おまけの写真 | |
![]() A、?の花。スミレのような株から ・・ハグマのような花。 山猫さんから教えていただいたが 「キッコウハグマ」であった。 |
![]() B、センブリっが咲いていた。 一度刈られたらしく小さい。 |
![]() C、もしかしてイナバウアーの木? |
![]() D、博士〜、エ○○イいいから キノコ博士に変更お願いしま〜す。 |
H・Mさんからいただいた画像を2〜3枚・・。 | |
E、風巻ノ頭への登りの一部 |
F、東海自然歩道を歩いている。 ここにセンブリやキッコウハグマが咲いていた。 |
G、熟した山ブドウは美味なのだ。 |
H、今日はよい子だったのかな〜。 袖平山山頂にて・・。 |
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