NO343 玄倉林道ーユーシンー檜洞ー中ノ沢乗越 |
2012、04、30 6名にてコラボ トップへ |
本日のスペシャル | |
![]() 素晴らしいロケーションに酔うところである。そこのお二人はMASAHIKOさんとレガーさん。 |
|
![]() 訪問者の誰もが撮りたくなるシーンであって月並みだが、やはり撮らずにいられない。 |
|
![]() 小川谷の上流域は“肝試し岩”(勝手に)。 レガーさんだがヨイコはあのもう少し先へは進めない! |
|
![]() ロガー軌跡を見たら20キロの表示であった!(YAMさんの軌跡拝借) |
|
M-Kが丹沢にやり残してある最後といってもいい沢の「檜洞」は丹沢に於ける名渓であろう。 これを行かずして丹沢の沢云々を語るのは恥ずかしい・・。(恥ずかしいを知らないM-Kだが) 檜洞は多少の沢経験と沢装備があれば大抵の人が遡行可能な沢だと情報から知っている。 問題はその位置であり、アプローチが難問で玄倉林道ゲートーユーシン間の歩行が片道2時間なのだ。 詰め上がる場所は殆ど「檜洞丸」だから下山も楽ではない。 憧れの光景を拝む為には泣き言を言ってはいられない。決死の覚悟を持って「決行」を決めた。 「単独山」禁止令のM-Kはいつもの「お願いします・・」を流した。 まさかの5名様コラボとなって出発したのでした ところで、檜洞=檜洞沢である。 どちらでもいいのだが世間的には檜洞沢が通用している。 イ師範も檜洞をご使用である。M-K的には「檜洞」の沢が付かない方が垢抜け?している感じで好きなのだ。 |
|
![]() 1、玄倉林道ゲート前。6時20分出発だ。 |
![]() 2、新トンネルが開通してうれしい。 |
![]() 3、紺碧の玄倉ダム。元気に取水していた。 |
![]() 4、進んで雨山橋。ここは滅多に来ない。 |
![]() 5、カーブして左へ分岐を下ればユーシンロッジへ。 |
![]() 6、橋を渡り、林の中を緩く登ればユーシンロッジ。(8:20) |
![]() 7、6の右手の巡視路を辿り水路橋、その上の送水塔。 |
![]() 8、旧経路に上がり進んで行くが足元悪い所もある。 |
![]() 9、旧経路を進み丁度経路崩壊の所で沢に下りる。 |
![]() 10、ピチャピチャの始まりだ〜。 |
![]() |
![]() 12、滝右岸の岩を登り上から見る。 (MASAHIKOさんにお助けロープ、安全第一!) ←11、そして少し進めば魚止滝。 左の岩の後ろには穏やかなルンゼがあり、楽に 巻いて進めるが挑戦者?は岩へ取りつく。 |
![]() 13、ンンッ! アクシデント発生か。(ドボン事件) |
![]() 14、よいプールだ・・。 |
![]() 15、吹割れの滝を上流から見る。 |
![]() 16、15の直ぐ上にユーシン沢出合となる。 |
![]() 17、沢光景。 |
![]() 18、沢光景。 |
![]() 19、沢光景。 |
![]() 20、プラス、ミツバツツジ。 |
![]() 21、「オラ、アンコーだギョー」(イガイガさんさん命名) |
![]() 22、「ゲゲッ、ゲロゲロの卵ちゃん」(水溜りに沢山あった) 親ちゃんもあちこちで見かけた。 |
![]() 23、沢光景。 |
![]() 24、ザンザ洞出合に着く。これはザンザ洞を見たところ。 (ここでも休憩。10:40) |
![]() 25、「オットーッ!」行く手を阻まれたぞ・・。 |
![]() 26、ここはチョット・スリリング・・。 |
![]() 27、果敢に挑戦。(オヌシ、ヤルナ・・) |
![]() 28、丹沢にこんな処があるなんて・・。(いかなきゃ、そんそん) |
![]() 29、下流を見ているが実にすばらしい。 |
![]() 30、大きな昼寝岩。 |
![]() 31、沢光景。 |
![]() 32、沢光景。 |
![]() 33、石を背負った蛙ちゃん。(だれかのいたずら!) |
![]() 34、遂に金山谷乗越沢出合に着く。12:30 ランチタイム。 |
![]() 35、経角沢を上がっていく。 |
![]() 36、この左へ分岐していくのが中ノ沢乗越へ上がる。 |
![]() 37、穏やかな詰め上がりである。 |
![]() 38、おっとハナネコノメちゃんだ。 |
![]() 39、中ノ沢乗越。そのまま下降へ。(13:35) |
![]() 40、ガレガレの小川谷を下降していく。 |
![]() 41、欅平上の樵さんが作った休憩所。(AYさんから) |
![]() 42、サクサクと中ノ沢経路を戻ります。(数か所崩壊あり) |
![]() 43、遂に林道へ合流。(16:15) |
![]() 44、 県民の森からレガーさん車で楽ちん移動。 出発点へと戻ったのです。 みなさんお疲れ様〜。(16:40) |
あとがき M-Kはまだ正直リハビリ中の身である。ほんとに付ける薬の無いこの男はどうしようもない・・。 丹沢の美渓谷のロケーションは心身共に最高のリハビリになると信じているのだ。 (調子のよいこじつけ) 温めていた檜洞。刺激を受けてついに今回踏破(遡行)出来真にうれしい。 季節もよし。お天気もよし。メンバーにも恵まれいうことなし・・であった。 今更UPしても周知のことばかりなのでしょうがないが、やはり自分の目で見たものをUPしたいのは当然だ。 ちょっとスリリングな場所の通過もあり、油断や無理は禁物である。 M-Kは何回か救いの手をいただいた。やさしいメンバーの皆さんに感謝をする次第です。 楽しい遡行・・、本当にありがとうございました。 今回コラボしていただいた方の紹介とブログです。 AYさん「AYコーナー山ブログ」 YAMさん「マイコン&山歩き」 レガーさん「自然に分け入る・自然からの恩恵」 MASAHIKOさん「丹沢気ままな山歩き」 後日談だが帰路の最終、西丹沢県民の森Pへ戻り着いたとき、車で装備を解かれているカップルの 方にお会いしました。「あ〜、沢屋さんだな・・」なんて思っていました。 楽しく少しご挨拶し、お別れしましたが、このお方より掲示板にコメントをいただいたのです。 ヤマレコ内「boroP」のネームの方でした。 よろしかったらご訪問下さい。 |
|
トップへ | |
おまけのアルバム | |
![]() A ユーシンロッジの解放されている部分 |
![]() B 炊事室 |
![]() C 宿泊室 |
![]() D カントウミヤマカタバミが可愛い |