NO288 新春パトロール・鍋嵐 
 2011、01、10 AYさん、KAZさんとコラボ  トップ

 今日のスペシャル
 
↑ここは戸沢橋の上である。大山から南尾根が白くなっているのがお分かりだろうか?
 
↑宮ヶ瀬尾根525m付近から見た塔ノ岳、丹沢山方面。
 
↑罪深い?我らを代表してAYさんが山ノ神に丁重にご挨拶・・。(^^)v
 コース概念図(KAZさんのロガーからいただきました)
 
 ちょっと、ちょっと・・?。今日M−Kは本沢(四十八瀬川本流)へ行くんじゃ無かったのかい?・・。
ハイ、そうなんです。 その積りで出発したのですがトップの写真により、急遽予定変更したのです。
M−Kの車は僅かな雪や凍結にアウトになるのです。丹沢に向う時山が白ければ先ず不可能なのです。
幸いにして東部方面の山に白さは認められません。 ならば先ずは宮ヶ瀬方面へ・・、となったのです。
煤ヶ谷の集落を抜ける時にもうっすら白いところも残っていて、この先が少々不安ではありました。
土山峠は凍結防止剤が撒かれていて難なく登れたのです。 峠のPを横目にみてヤビツ林道の15号橋に
向って走り、三叉路を左折した途端に「タイヤチェーン必要」の表示。
そして路面が一面白い! M−Kビビリ、即Uターン、土山峠のPに収まったのでありました。
三人とも「この辺はおれの庭だ」と嘯く輩である。 地図の手持ちが無くても頭に納まっているのだ・・。
歩きながら「あれを行って、アレを下りて、あの沢の左岸に取り付いて・・」と皆分ってしまうのです。
「新春パトロール」と銘打てば立派な周回コースとなるのは間違いなし・・。
湖岸道に白く残っているアラレを踏みしめながらの出発となったのでありました。

 
1、土山峠のP。2台目として収まり良かった。

2、うっすら白くアラレが敷き詰められた湖岸道を行く。 
 
3、秘密の入り江(仮)である。満々と水を湛えていて
良い光景であり、これでなくっちゃいけない。

4、湖岸の崖地を進むビテイの径路も健在だ。 
       
 ↑4の写真を進んだ後左手の尾根道をいく。5は小ピークの南側を巻く日当りポカポカ道。6は直ぐそこに見えてきた525mピーク。
7は525mピークに上がる最後の場面。気分の良い所である。8は道標の立つ525mピーク。

9、8の写真の直ぐ北側の展望の良いところ。
宮ヶ瀬尾根はここを左折してどんどん下って行く。 
 
10、雰囲気の良い自然林の尾根だが、ここは径路では無い。
9の写真の下で、径路から外れ清川トンネルの西口へ
向って下降しているのだ。間伐され、明るく綺麗だ。

11、右手の尾根から下りて、こちらに登って来た。 後に・・。
 
12、そこに清川トンネル西側の入口がある。
 
13、湖岸道を15号橋に向かって歩く。この左手は
ハタチガ沢林道の入口である。
 
14、15号橋に着いたぞ。釣り人5〜6人。
我らは橋を渡らず境沢へ向う径路に入る。
 15 16   17  18
 15、橋の袂から径路に入る。16、部分的にスリリングもある。17、境ノ沢を横断。18、左岸の斜面に取り付く
 
19、だんだん急になりAYさん、KAZさんは右手にトラバース
したがM−Kはトラバースも恐いので直登するがセミ手前状態!

20、M−Kが直登して登り着いたところに水源の森杭があった。
ここ直登はよろしくない。早目のトラバースが良いらしい。(^^); 
 
21、危険は去ったが結構な登りが続く・・。
 
22、傾斜が緩み気持ちの良い尾根を行く。(M−K未踏部分)
 
23、ここは鍋嵐からVルート探検家が唐沢キャンプ場に向って
下降する時の重要なポイントである。
 
24、露岩の展望台。
 
25、ほぼ中央奥に丹沢山。

26、途中省略、鍋嵐に着いた。 

27、この辺の解説をしていたら叱られる・・。(辺室山に着く) 
 
28、新春パトロールの終了だ・・。
あとがき
神奈川といえども1月〜3月は雪も降るし、凍結もある。平地の日常の中ではそれらの心配は無用なのだが、
早朝や山へ行く時は全く別の世界だ・・、を理解していなければならない。
M−K車も昔はスタットレスを履き、チエーンも持って山に入った。(最近その元気が衰えた・・)
28の写真のあと、帰りの準備を終わって車に乗り、土山峠の下りに入ったのです。
ヘロヘロのM−Kは車の走りもヘロヘロ走る・・。「オットー!」下りカーブの途中に車が止まり、その先に
もう一台はワンボックス車が横転している・・。事故だ・・! (お気の毒である、車は一瞬でコントロールを失う時があるのだ)
KAZさんと合流したら、「シチミさんが秦野市内の写真を送ってくれたよ」で見せてもらった。(シチミさんありがとう)
秦野市内で薄っすら雪となればノーマルタイヤで山奥に向うなどとんでもない事である。
我らは臨機応変、自由自在がモットーであるので、全く行く先変更に問題は無い。(実際は大問題なのだが・・)(__);
(単独行では決してやってはならない事の一つである)
 パトロールの範囲は特に重要な我らの「テリトリー」?である。
今回の外周一周の距離をKAZさんに計測してもらったら10Km以上あったのです。(M−Kヘロヘロに)
M−Kには未知尾根下降が一本。登りが一本と有意義なものでありました。
AYさん、KAZさん、お世話になりました。ありがとうございました。
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 おまけのアルバム
 
↑どこにでもあるV尾根だが、初めての尾根でこんな尾根に当るとメチャクチャうれしい・・。
境ノ沢左岸尾根中間辺り。(KAZさん画像より)