NO275 ユイバシ沢左岸尾根ーモアイ岩(仮)−大コーゲ |
2010、11、03 7名でコラボ トップへ |
今日のスペシャル |
![]() ↑素敵な笑顔の三勇士! ここはとんでもない岩の上。 |
![]() ↑モアイ岩(仮)である。上の写真はこの岩のてっぺんであり、目はくらみ、 足はすくんでまともに立てない処なのだ。(二枚ともミックスナッツさん画像より拝借) |
![]() ↑オオッ! 隠し金庫に番人のオジサンが・・。(^^)v |
![]() ↑山は織り成す錦・・。感動の世界であった。振り返りみる小コーゲ(左)。 |
コース軌跡 |
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11月3日は文化の日、晴れの特異日なのである。 本年も例に漏れず、晴れの上天気となったのでありました。 秋の遠足と銘打ち?M−K得意の(恥の)超オバカコラボ・・。 まんず、集まってくれた人も立派なオ○カさんであった! このコース、世間には決して顔向け出来ないシロモノ?である。 正しき人達にはご批判をいただくかも知れない。 登るも下るもまともでは無いケモノが通るようなところです。 ダニまみれになりながら笹を漕ぎ、急斜面を立木に掴まりながら身体を引き上げ、 下降の時には、転がれば命は無い崖みたいなところを下ります。 西丹沢自然教室。出発の準備をしていたら、なんと!S−OKさんが 「ヤァ・ヤァ・・!」と歩いてきて下さったのです。(^^)v 幸先のよいスタートとなり、より心うきうき・・となったのでありました。 |
![]() 1、S-OKさんは檜洞丸へ植樹に行かれるのだという。8時30分。 |
![]() 2、東沢を渡り、右手のウエルキャンプ場から沢コースへ。 |
![]() 3、東沢は省略して、ここは直ぐ先で左へ斜面に上がっていく。 |
![]() 4、 ゴーラ沢出合に行く登山道から左手の斜面に取り付き 東沢林道めざして登っていく。 |
![]() 5、右手から出て来て東沢林道に入ったところ。 |
![]() 6、 色づいてきた木々をみながら歩は軽い。 単独の探検家に遭遇! 何とyamajinさんであった。(^^)v |
![]() 7、ユイバシ沢に着く。ここでマルチへ。 ミックスナッツさんとM−Kは右手に取り付き、AYさんご一行は 奥の堰堤辺りから取り付く。 |
![]() 8、 踏跡、ケモノ道?をよじ登って柵に当たり、左に回って 更に上へ。直ぐ上は尾根の天辺。 |
![]() 9、8で上がった尾根を少し北に進んで合流。 |
![]() 10、 尾根上の柵が終わると、その先は濃い藪コギが 待っている! 本日のメーンエベントの一つである。 |
![]() 11、ポッカリ開けた空間に出るのだ。 |
![]() 12、笹漕ぎは大半終了しこれからはこんな尾根を進む。 |
![]() 13、尾根上からの紅葉の光景である。 |
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![]() 14、登る左手(西側)の尾根を見る。紅葉を愛でながら登っていく。 |
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![]() 15、はっきりした径路などある訳もなく、僅かな踏跡を追う。 |
![]() 16、崖みたいな急傾斜である。落石も起きる。ヒヤッ!もあり。 |
![]() 17、崖みたいな所は当然眺めが良い・・。 |
![]() 18、遂にモアイ岩の横に来たぞ。 |
![]() 19、ワイワイ・ガヤガヤ・・、あったぞ!隠し金庫だ・・。 |
![]() 20、真横で見るモアイ岩。 |
![]() 21、トップの写真の裏手である。ハッピーさんの後ろが モアイ岩の天辺。立つ事は大変な勇気が要る! |
![]() 22、岩上からの一枚。中央に伸びる尾根を登ってきた。 |
![]() 23、岩上に立つ我らを撮影する為に下にいて くれるミックスナッツさん。 |
![]() 24、岩と登山道のある稜線の間には一瞬こんな のどかな場所がある。 |
![]() 25、登山道の通る大コーゲの一角に出たのだ。 |
![]() 26、出てきた登山道の上から檜洞丸方向を見たところ。 |
![]() 27、大コーゲから小コーゲに向って下降していくところ。 |
![]() 28、登山道を外れ、1125mを目指すのだが・・、ルートは どっちだ・・?登ったり降りたりしているのに分っていない! |
![]() 29、ここは転がり落ちる様な下降である。 |
![]() 30、振り返って男性陣を見る。壁みたいなのが 分っていただけるだろうか・・。 |
![]() 31、こうなればしめたものである!ルンルン美尾根の始まりだ。 |
![]() 32、振り返り見る小コーゲ。 |
![]() 33、1125m手前の鞍部。 |
![]() 34、穏やかな1125mの頂上付近。 |
![]() 35、光景。 |
![]() 36、光景。 |
![]() 37、こんな処にこんな尾根があったのか!と思うようである。 |
![]() 38、そして東沢林道に下りるが、まだ終わった訳ではない。 |
![]() 39、ゴーラ沢への登山道を横断し、最後の一山700mに向う。 |
![]() 40、ウエルキャンプ場の裏手に下り、西丹BSに戻りました。 16時07分。無事でよかった!みなさんありがとうございました。 |
あとがき これはオバカコースでありそれなりの人しか入ってはいけない!だろう・・。 ヤブを漕ぎ、急傾斜をよじ登らねばならない。アクシデント発生とあれば万事休すである。 AYさんが一生懸命に「隠し金庫」発見に努めて下さった。(ありがとうございました) 実際に中は直ぐに詰まってしまうが、あれはフェイントで実際にはその奥に宝の山があるのかも知れない。(^^)v 今回はM−Kコラボには普通にはない女性陣のコラボ参加があったのです。 三銃士=三勇士=三勇女! とにかく女性ではあっても「山女」の女性であるから行動力は半端ではない。 M−Kは初めからそれが分っているので、念には念を入れて釘をさす・・。 「どんどん先に行ってはいけない!」「10m離れたら止まって待たなければいけない!」 「ゆっくり歩き辺りの景色を眺め、写真を撮らねばいけない」 などなど・・。(それでも何回も声をかけた!)(^^); 紅葉は初めの内は不満があったがどんどん上へ進むにつれ、「お〜ベリグー!・お〜スンバラシイ!」の連発であった。 コラボして下さったみなさん。 AYさん、ミックスナッツさん、ハッピーさん、ツッチーさん、yoko-Tさん、shiroさんでした。 思わぬ遭遇はS−OKさんとyamajinnさんでありました。 楽しく終わった超オバカコラボ、皆さん誠にありがとうございました。(^^)v |
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