NO246 カサギ沢ー(1380m)姫次
 2010、04、04 9名でコラボ  トップ

今日のスペシャル 
 
↑「もしもしっ!そんなとこ道じゃありませんよ!」
 
↑左手に2段10mの大ナメ滝がある。 (トヨナメというらしい)
 
↑「エイ・ヤッ!」 今日はこれが何回も・・。(~~);
 
↑ここは既に秘境であり、このゴルジュの奥にカサギ沢大滝があるのだが・・。
 ↓コース概念図(YAMさんからいただいた画像です)
 
 早戸川林道の崩壊地復旧工事の為、我らの重要な入山拠点となる本間橋や魚止橋に
長い間入る事が出来なかったのだ。
遂に復旧工事が終了し4月1日をもって早戸川林道の封鎖が解かれたのです。
待ちに待った早戸川林道オープン! M−Kは大いに喜び・・、たまらなくうれしいのです!
そしてコラボ参加者を募り早速、原小屋沢へと繰り出す事にしたのです。
コラボには8名の方が参加して下さり、大盛況であった。(ありがとうございました!)
このところのお天気は狂っていてまともではない。(M−Kの単純な頭は読みが浅く
早戸川のかなりの増水を知る由もなかった・・)
雷滝上から始まる沢遡行は平常の穏やかな流れではなかった!
「登山靴でも何でもないですよ〜!」・・なんて抜かしていたM−Kは恥ずかしい。
随所の渡渉は簡単ではなかった・・。時間もかかった・・。
カサギ沢出合に着き、作戦の練り直しをしたのでありました。バケモノ滝ーガータゴヤノ滝ー
姫次を諦め、カサギ沢から先に進路を取って臨機応変に変更したのです。

 
1、魚止橋の手前である。楽しいな〜。(危険な遠足だが!)
 
2、伝道手前の林道。新たな崩壊や残雪。
 
3、伝道だ。(8:15)

4、 雷平着。
 
5、危険な「エイ・ヤッ!」である。

6、これはAYさんの「オリャーッ!」 (タイミング遅れた!)

 7、雷滝。普段は岩がむき出しだが水流に覆われている。

8、雷滝の右岸を巻き進む。ここは落ちたら下のプールへドボン!
 
9、原小屋沢の核心部である。

10、 aibouさんとT・Sさんは長靴で涼しい顔!
 
11、カサギ沢出合の「二条の滝」
ここは休憩ポイントであり、作戦会議とする。
 
12、まーちゃんは「水を得た魚」状態。

13、もうお一人、KATさんだ。
 
↑14、カサギ沢の遡行である。

15、右岸に綺麗な泥面斜面。
 
16、これは見事な大滑滝なのだ。
(トヨナメと呼ばれているらしい)
 
17、ここは楽しいレベルの岩登り。

18、 尾根に取り付き高巻へ。
 
19、沢へと下降して行き・・。

20、登って行くと・・。 
 
21、カサギ沢のゴルジュだ! (奥に大滝あり)
ここのクリヤーは難関であり、前回は敗退した。

22、前回は前方の尾根へ上がったのです。
ここでまた作戦会議。さぁどうしてくれようか・・。
 
23、本日のメーンエベント! 大滝への高巻道ルート工作なのでありました。(AYさん画像)

24、画像では今どのような場面にいるのかが伝わりません。 
 
25、遂に危険地帯を脱出し上へ上へと登ります。
 
26、やや傾斜が緩み丁度ここだけ平坦地。

27、登りきって太い尾根に乗ったのです。 
 
28、「何だっ、いつものクタバリ爺さんか!」
 
29、こんなピークに出たり、アセビが煩い狭い尾根だったり・・。
 
30、左手に蛭ヶ岳を眺めるポイントがあるのですがまるでダメ!
 
31、カラマツ林の下、フカフカを踏みしめながら進むと
そこは姫次なのです。
 
32、ここは丹沢でも自慢の展望台なんだが・・。
 
33、仕方が無いのでサクサク帰ります。
 
34、いつもの榛ノ木丸入口に。
 
35、榛ノ木丸尾根(仮)のハイライトだが・・。
 
36、「おや、まぁ〜・・」、いつの間にか増殖したよ・・。

37、1292mピーク南東の鞍部だが、無惨なり・・。

38、毎度のことながら方向見定めながら下りていく。 

39、 下に植林が見えればOK!・・。
 
40、最後の細尾根を下って林道屈曲点。

41、「お疲れですた〜!」。 
 
42、ラブレターだ!(^^)v
あとがき
天候不順の今年は特に異常であり、雨も雪も多く降った。
増水している川を見て「しまった!」と思ったがもう遅い。

皆にはご迷惑をかけてしまった。
「誠にどうもすみません・・!」(__);

登山靴で決死の飛び石渡り・・。
(大きなドボンや、ヤッチャッタよ・・の怪我が無くてよかった)

ハイライトはハイライト?であった!
バンドの探索(工作)は終了したので残るは最後のアタックだ!

「フッフッフッ・・、待ってろよ・・」
当然この後やっつけてやるのです!

マルチして貰ったお二人さん。
彼らも大ベテラン・・、なんの心配も要りません。
ありがとうございました。

おっと、今日の大戦果はモトさん、KATさんの尽力に
よるものであります。ありがとうございました。 
トップへ