NO195 中ノ沢・水晶ノ沢界尾根ー蛭ヶ岳
 2009、06、07 AYさん、ミックスナッツとコラボ  トップ

 今日のスペシャル
 
 ↑マルバダケブキの大海原を泳ぐように登る。
 
 ↑鬼のツノだぞ〜!
 
 発見!上部魔法のロープ・・。

 コース概念図(GPS軌跡無修正)
 

 早戸川を遡り雷平に行き、原小屋沢に入った後中ノ沢を遡り水晶ノ沢との出合に至る。
そして中ノ沢・水晶ノ沢界尾根(水晶ノ尾根)を登るのが本日のテーマである。
NO65山行(06’04、30)の時登ったのと同じルートだがいろんな場面は大半忘れている。
今一度素晴らしい光景を瞼にしっかりと焼き付けるべく登ってみたいと思ったのです。
AYさん、ミックスナッツさんの同行をいただき長く、苦しい登りもなんのその・・。
超自然のブナ林。マルバダケブキの大海原。そこは感動の世界であったのです。

 1↓魚止橋の30m先、ヘアピンカーブに向かうところ。  2↓第一丸太橋。辛うじて渡れたのはここだけ・・。
   
 3↓2の他の場所はザンブリ渡渉。 ここ中ノ沢出合に着く。  4↓前ののどかなゴーロ歩きのイメージと違う・・。
 5↓水晶ノ沢出合だ。正面中央が尾根取り付き。  6↓始めは渋い急登をこなしていく。
   
 7↓尾根筋のブッシュを避けて右斜面を登ったり・・。  8↓ひたすら、ひたすら登るのだ・・。
 
 9↓ここ重要なポイント。ロケーションは切り替わる。  10↓古テープがたまにある。
   
 11↓下降時の目印に何かないか・・。倒木の木の根の3連荘。
これは目印になるぞ。登ってきたのは斜め右手から。
 12↓トウゴクミツバツツジの最後の名残。
   
 13↓久しぶりの蛭ヶ岳山荘。裏街道ばっかりのM−Kは
表からの訪問が殆どない。今日も裏からコンニチワ・・。
 14↓自慢の展望今日はなし。
   
 15↓鬼ヶ岩に向かう稜線漫歩。M−Kには滅多に歩かない
稜線だ。ナ〜ンデカ?蛭は高くて苦しいから・・。(^^);
 16↓既に稜線をはずれ白馬尾根の下降に入っている。
   
 17↓草原に入り始めての踏跡分岐。これを直進。
(この先のVルートは熱狂者向きであり、一般には勧められない)
 18↓看板が落ちて枠がたっている。この先で右下に一段
下に降りて右手の樹林のへりを進む。
 19↓先を進むAYさんにM−Kが余計なことをいい、惑わす・・。 20↓方向を探りながらも、ここだろう・・で下り始めたら
AYさん「ロープだ!」。 偶然上のロープの場所に出たのです。
 
 21↓踏跡もない広い斜面を下っていく。  22↓先行したミックスナッツさん、魔法のロープ発見!
 
 23↓ロープの反対側に赤テープあり。  24↓ここは最後の急斜面。上を見上げたところ。
(複数での山行では要、落石厳重注意)
   
 25↓本谷沢に降り立つ。  26↓左本谷沢、右大滝沢の出合に着く。
   
 27↓大滝沢、原小屋沢の出合に着く。原小屋沢に架かる
丸太橋は危険状態で渡れない。
 28↓魚止橋先のPへ着き蛭チェック。いましたよ〜!
M−Kには大小6匹。バッチリガードにて実害なし!(^^)v
   
 あとがき
今日の課題として@中ノ沢の現状を見ること(水晶ノ沢出合まで) A界尾根を再度上がってルートの確認
B界尾根下降が可能か現場探訪 C白馬尾根から魔法のロープへの下降が可能か?探索・・。

などを持っての山行でありました。@中ノ沢は荒れていた。 A界尾根の夏場はヤブっぽいのだった。
B界尾根では空軍部隊の応戦キビシク苦戦し、名誉の負傷を負った。 
C界尾根上部の大斜面はマルバダケブキの大海原だった。
Dここの下降時の特定は微妙である。VマニアのRFに任せることにしよう・・。

赤軍の大攻勢もガード堅く取り付いた敵は壊滅した! コンニャロメ〜!シネ〜!
蛭ヶ岳は高い。M−Kは高いのに弱い・・。
何とまた筋肉痛が・・、アイタタ・・、オーイテテテ・・なんです。

AYさん、ミックスナッツさんありがとうございました。
お陰様で楽しい周回になりました。甘い高級メロン、冷たい缶コーヒー、美味しく頂ました。
またよろしくお願いいたします。

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