NO188 笹子沢ー屏風岩山ー地蔵平 |
2009、04、04 丹沢写真館さん、AYさんとコラボ トップへ |
今日のスペシャル |
↑ 笹子沢の大滝だ。直ぐ手前に二俣があり、その左俣奥にも滝がある。 |
↑幽玄の世界なり・・。 |
↑massyさんがサプライズ登場! バッタリ遭遇は楽しい・・。by屏風岩山頂上。 |
↑丹沢に於ける別天地のワンカットなり・・。(下る尾根は左手巻き進んだ後) |
コース概念図 (緑のラインは見ないで下さい) |
↓ AYさんに送っていただいた地図です。 |
丹沢写真館さんのコラボ招集が掛かった。 西丹沢は屏風岩山近辺の探索である。願ってもない処だ。 AYさんと共に参画し、ついでに何かをやろうと画策するのだ・・。(^^)v 笹子沢のイメージはひたすら暗く地味なのだ。 沢の入口付近には民家が点在し、人目を気にしながら入っていく・・。 そんなイメージでいたのだ。M−Kの欠点に勝手なイメージを持って決め付ける ところがある。しかし大半の場合実に愚かだった事を思い知る・・。 笹子橋の傍らにバス停がある。橋の向こうには喫茶「一茶」がある。 八戒荘と笹子沢の間の新しい道路を入って行くのが今日のスタートである。 M−Kは新ルート発見(開拓)の喜びに浸りながら進んだのです。 登山靴での沢遡行。二俣に掛かる見事な大滝。 途中には左右に何ヶ所にも見られる踏跡(径路?)。 三人三様、心の中で既に各ルートの踏破は思い描いている筈なのです! 大滝までの良い雰囲気の沢遡行は穴場となりうるでしょう。 |
1↓林道の終点にこの新型堰堤。右に横断して巻く径路あり。 | 2↓径路は秘めたるプロムナードである。 |
3↓詳細には解説せず。行った人のお楽しみ・・。 | 4↓トップの大滝は立っている右手にある。 |
5↓トップの大滝の右岸をよじ登っている。やや危険である。 | 6↓5の上であり、ほぼ危険は去った。 |
7↓毎度の大滝橋方面との分岐点。右手下が大滝橋方向。 | 8↓ここは屏風岩山の頂上。 massyさんが登って来た! |
9↓屏風岩山の頂上から西面に広がるブナ林に降りていく。 | 10↓9から下りたらダメなのだ・・。南に巻き進み・・。 |
11↓崩壊に阻まれる。10の左手上を回りこみ左岸に下りてきた。 | 12↓右下が崩壊地。そのヘリを下降していく。 |
13↓ルンルンの尾根下降となる。本邦初公開ではなかろうか! | 14↓現在地の確認を怠ってはいけない。 |
15↓コレ、ご愛嬌! | 16↓またルンルン下り・・。 |
17↓ヤッタネ! 極上新ルート、一本イタダキ!(^^)v | 18↓セギノ沢沿いに廃林道を進み・・。 |
19↓新ルートの検証をしながら地蔵平に到着です。 | 20↓お地蔵さん、毎度のお騒がせすみません! |
21↓さかせ古道からひかげ歩道?・・へ | 22↓枝打ちがなされていた。 |
23↓径路に出たところ。(逆) 二本杉峠〜屏風岩山間。 | 24↓ここは東峰からの下降に入ったところ。 |
25↓「もしもし・・今何をしてたんですか?」 「穴に潜っていませんでしたか?」 |
26↓往路にこの登りをやったっけ・・?(ボケは忘れてる!) M−Kはここ既に単独なのだ。(一人になって不安だ!) |
27↓25からはマルチであり、M−Kは単独だが同じく単独の人と 一緒になったり、団体さんに追いついたり寂しくない・。 |
28↓ジグザグに急に下っている。 下に沢が見えているぞ・・。 |
29↓右手前方に28の植林地が見えている。(逆) | 30↓29の場所で下流を見たところ。 |
31↓大堰堤の下、快適な林道を鼻唄で戻っていく。 | 32↓ 戻り着きました。八戒荘の横なのです。 |
あとがき コラボ山行は楽しい。同じVルート愛好者のバリバリの人達なのだから互いに心配など無用なのだ。 自然が大好き、スリルも厭わず、ヤブもモノともせず・・、そこには互いに尊敬の気持ちがあるだけである。 笹子沢のルートの初体験。屏風岩山からセギノ沢へ下降の未踏尾根。 東峰から笹子沢経由の新下降ルートの開発・・。 余りある収穫にM−Kはメチャクチャうれしいのでありました。 往路の笹子沢の解説(大滝までの)と下降時の笹子沢のルートの解説は控えます。 マーク等もつけてありません。お楽しみ・・の方が良いと思いました。 大滝の右手直登はV慣れした人にはOKと思いますが、不慣れの人には危険です。 大滝を見物した後、沢を戻って右手、左手の径路に乗り屏風岩山に上がるのはベリグーな ルートとなるのは間違いありません。 これをご覧の方もご利用してみて下さい。 師匠「丹沢写真館」さん、良き相棒「AY」さん・・誠にありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。 |
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