丹沢写真館さん主催マルチコラボの巻
 箒杉ー735m権現山(中川)ー鬼石沢左岸尾根ー
一軒屋避難小屋ー地獄棚沢(径路)
屏風岩山
965m−650m−バス道路カーブ地点ー大滝橋ー箒杉公園
 2009、02、15 丹沢写真館さん、AYさん、花立小僧さん、
まーちゃん、massyさん、M-Kの計6名でマルチコラボでした。
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今日の一枚 
 
↑権現山への急登。 ステージは「岩の庭園 」もがいて登ります・・。
 
↑いけないおバ○ルート! 「ダメヨ〜そんなとこ行っちゃ〜!」 (^^);
 
 ↑「AY−・まーちゃん」特攻隊と無事合流。

 コース概念図(国土地理院の地図を転用しました)
 

 丹沢写真館さん主催でマルチコラボ山行を開催していただいた。
参画者5名、総勢6名である。いずれも劣らぬ丹沢Vルート愛好家であろう。
今日はマルチと頭にいただいているのだから多様化となり変化もあるのだ。
これも丹沢写真館さんならではの趣向であり、非常に楽しみだ。
権現山、屏風岩山ともアプローチが最高の条件のところである。
両山共標高は1000mたらず。しかし急峻にして変化に富む。
大滝沢を間に対峙するこの両山を一辺に美味しくいただこうというのだ。
 箒杉公園7:45−植林地扉7:55−峰山8:35−権現山頂上10:05−
西へ尾根を辿る(旧トラバース径路)−尾根乗越 点10:30ー
美尾根漫歩11:50−登山道合流ー一軒屋避難小屋12:30−
ワクワク径路12:50−アセビ尾根取り付き点13:15−東峰着13:45−
屏風岩山本峰14:05−東峰ー下降に入るー細川橋分岐点15:00−
965mP−650mP16:00−バス通り16:30−箒杉公園着16:55

 1↓丹沢写真館先生に悪ガキ生徒5名、揃いました・・。出発!  2↓箒杉茶屋の先を山の方に向かい、直進。山入口。
   
 3↓2の先植林地をアルバイト。一旦林道に出て再度上へ・・。  4↓右手からの旧破線径路と合流点。
   
 5↓自然林となり、気分最高! ここやせ尾根渡り廊下。  6↓遂に「岩の庭園」の急登場面に来た。
   
 7↓もがき登る・・。ヒィヒィ・・、楽しい、苦しい・・。  8↓7も遂には終わりとなり、最後の登りを前に緩んだ所。
   
 9↓植生保護柵に当たる。左に交わして出れば頂上だ。  10↓久しぶりの権現山。お師匠さんがパンとアツアツコーヒーを
振舞って下さった。(重量をものともしないお師匠さんに頭が下がる)
   
 11↓権現山からは旧経路を行く。しかし・・。  12↓ここは遠目に見たら「あそこはどうするんだ!」と思った
ところなのです。上手く足の分だけステップがあるのです。
   
 13↓旧経路の危ないトラバースが終了し、尾根を乗越 すところ。
背後の尾根で一軒屋非難小屋に向かいます。
径路は左手下へ続いている。「AY・まーちゃん」特攻隊は本隊と
離れその径路を探索する。
 14↓この尾根こそV尾根の喜びを感じる一本ではあるまいか。
   
 15↓尾根光景。  16↓別ルートの特攻隊は既に先着。
   
 17↓後半のVルートに向かいます。  18↓一般の人には目に触れる事のない秘密の滝。
   
 19↓マル秘的径路を辿り進むのです。沢に下りそして左上へ。  20↓ここ、ルンルンなのです。
   
 21↓特攻隊2人は左手にもっと進んでから別尾根を上がる。  22↓中央の窪みが大滝峠だろう。右手登れば畦ヶ丸へ。
   
 23↓我ら3人は東峰に到着。この後いくらもしないで特攻隊が
上がって来た。その速さに唖然!(10分も経っていないだろう)
 24↓屏風岩山本峰。東峰だけでの下山は許されない。
しっかり本峰を踏むのです。(M-Kにはグルジィ〜)
   
 25↓東峰に皆で戻った後にランチとした。そこでまた合議し
特攻隊は細川橋ルートを攻める事になった。ここは東峰を下り、
大滝橋ルート(左手へ)、細川橋ルート(右へ)の分岐点。
 26↓これは畦ヶ丸を眺めた場面。 頂上のランチの時、敷物や
スパッツなど地面に近い処のものに2ミリ位の黒い虫がビッシリと
たかる!良い気持ちはしない。他の山でも経験あり。
   
 27↓大滝橋方向に長い尾根をどんどんと下る。  28↓目の前に現れたのは650mピークだ。ここは○秘的な
良い所である。
   
 29↓正面に見えて来た山が弥七沢ノ頭のようだ。右手の山。  30↓遂に尾根の先端部に至り、竹の刈られた花道となる。
   
 31↓バス通りの大きくカーブの所に飛び出たのです。
(650mピークからこの間未踏だった)
 32↓箒杉公園に帰着です。 丹沢写真館さん、花立小僧さん
ありがとうございました。 M−Kは心地良い疲れです。
   
あとがき
丹沢写真館さんのお陰でこんな楽しい「マルチコラボ山行」に参加させていただいた。
15年位前には以前の会社の山好きの人達とハイキングに行ったのを懐かしく思い出しました。
6名での登山はそれ以来のものであったのです。
この前も書いたが、ネット社会に於いて、単独で行動していた人達がこうして集い共に行動する・・。
この素晴らしき出来事にM−Kは感動するのです。
同一の趣味、ネットでの出会い、そして交信。 そこに愛?と友情と信頼が生まれたのです。
素晴らしき仲間たち・・。M−Kは信じられない理想郷にいる感じなのです。
丹沢写真館さん、参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
このマルチコラボ山行は後世に語り継がれる画期的な山行である・・、とM−Kは感じたのです。(ちょっとオーバーかな!)(^^)v

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