NO113 春岳沢 |
2007,08,19 単独 |
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ご覧下さい!果敢に攻める激流です。(下流を見る) |
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上の写真の上部です。 |
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ルート概念図(国土地理院の地図を転用しました) |
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可愛らしいものでありお恥ずかしいですが、 猛暑の折、一つお許し下さい。 |
今日は春岳沢である。 dnさん推奨である初級の沢。師S−OKさんの記述も読んだ。 「やってやろうじゃないの!」愚かなオジンが張り切っていく・・。 柏木林道中間位にP。 取水設備辺り10:30−金目堰堤11:10−三俣?湧水地12:30 ランチ後出発13:05−登山道、下社分岐13:25−柏木林道P着14:50 |
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1 柏木林道の終点から登山道を離れ沢沿いに進むと最初のポイント、金目エンテイ。 | ![]() |
2 最初の滝、髭僧の滝。 |
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3 滝の左岸にあるカンテをよじ登る。(登って下を見たところ だが分からない・・) | ![]() |
4 登った直ぐ上にはナメが続いている。 |
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5 ルンルン・・お散歩だね! | ![]() |
6 マズイ!コリャーアカンガナ。(右手に容易な巻きあり) |
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7 これイタダキ!。 | ![]() |
8 コンナノー!楽勝。 |
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9 格好の獲物。 | ![]() |
10 美味しい! |
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11 トイ状の滝も果敢に流芯を登る。(登って下流を見る) | ![]() |
12 「ワー、ステキ!」傍らに麗しきご婦人でもおればそんな声も聞こえるだろうに・・。 |
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13 仕方ない。一人で発していよう。「ワーッ!キレイーッ!」 | ![]() |
14 「ン?正面にエンテイと滝で左折」さては・・。 |
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15 三俣状の湧水地点に着いたのです。ここでのんびりとランチタイム。倒木を切ってベンチを作ります。右手先には立派な仕事道。これを戻れば楽勝の生還は当然でしょう。辺りからコンコンと湧き出る水は冷たく美味しい。 | ||
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16 15の背後にある上に続く沢。これを詰めれば藪となる。今日は行かないゾ・・。 | ![]() |
17 15より登って来た下流を見る。 |
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18 15の見える流れは直ぐ上にあるこの岩から流れ出たものです。 | ![]() |
19 15のリュックの先にはこの湧き水も・・。 |
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20 帰路に入り15の仕事道を進むと何故かこの山中に石積の沢。これを横断。 | ![]() |
21 整備された道。(逆方向) |
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22 ハイキングコースに合流。ここは下社分岐。 | ![]() |
23 蓑毛バス停の案内で下り、林道に合流したところ。 |
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24 23の背後。(見晴台の方から続いている関東ふれあいの道) | ![]() |
25 林道を横断しながら下り、この巨大なエンテイを見る。 |
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26 25の直ぐ下に流れる小沢。(あれが必要なのかな?) | ![]() |
27 蓑庵という蕎麦屋の直ぐ下。柏木林道に合流です。![]() |
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あとがき 最近の猛暑に山行はタジログ!可愛い沢に逃げるのが「何でもあり軟弱者」の常套手段である。よって俺は今日も 可愛らしくまとめたのでありました。(軟弱スギル!の声あり。スミマセン!) dnさんよりこの春岳沢も最後の付け足し部で推奨いただいた。S−OKさん、静かな山さんも歩かれている。 俺は本間沢、葛葉川を やっているのだから、まず問題なく出来るだろう・・でやったのです。(問題ありませんでした) 小沢にしては豊富な水量。清冽なる流れ。連続する小滝。滑る気のしないナメ滝や岩床。正にウハウハ!でありました。 ヤブ尾根などはもう少し涼しくなってからやろうと思います。大半水流の中の歩きでした。涼しきことこの上無かったです。 |