NO111 宮ヶ瀬湖南岸「新・ハイキングコース」 |
2007、07、24 単独 |
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今日のスペシャル1枚↓525mに立つ道標 |
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GPS軌跡 |
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何か新しい事を・・とも考えたのですが、今回は「新・ハイキングコース」の確認に 絞ろうと思い他の事は止めにしました。(言い訳・バテたく無かったのです) スタート地点より折りたたみ傘を開き「ご婦人気取り?」で村道を歩きます。 凄い陽射しで汗も吹き出ます。ダム湖の水位が非常に下がっているのが気になりました。 土山峠11:30−7号橋(入口道標)11:40−秘密の入り江ー宮ヶ瀬尾根(525m 道標)13:00−清川トンネル北口13:50−ハタチガ沢林道終点15:00− 597m西ノ肩(乗越点)15:40−堤川林道終点16:00−土山峠16:00 |
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1 空を見て下さい。上からの猛威が感じられるでしょうか。 | ![]() |
2 6番目?7番目?分かんなくなりました。渡ると道標です。 |
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3 湖を下に見ながらルンルンのお散歩道。 | ![]() |
4 後退した湖面。向こうに、こちらに切り株アワレ! |
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5 整備された道。喜ぶべきか、悲しむべきか・・。 | ![]() |
6 流入する小沢。いずれはこの奥探検に。 |
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7 「秘密の入り江」の面影なし! | ![]() |
8 07/1/25の画像です。秘密の入り江だったのです。 |
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9 ビテイ橋。これなくして湖岸沿いには進めません。 | ![]() |
10 「オットー!」ツルと枝を切り環境整備を済ませたところです。 |
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11 植林地を登っていく。 | ![]() |
12 雰囲気の良い尾根を進む。 |
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13 前回の時、ここで作成中だったのです。 | ![]() |
14 尾根の右面、左面と急傾斜を打ち消しながら登ります。 |
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15 大きめなコブを巻き又尾根に戻りました。 | ![]() |
16 立ち休みしていたら赤軍登場!ここ既に500mの高度があるところです。恐るべし!辺りには何匹も。 |
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17 525mピークの北端です。道標の直ぐ北側。ここ休憩適地。 | ![]() |
18 北端に向かい進みます。気分の良い尾根漫歩。 |
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19 植林地が出てきて最後の下降へと入ります。 | ![]() |
20 ダム湖が見下ろせました。 |
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21 この看板健在でした。見えている階段は当然前は無かったのです。 | ![]() |
22 植林地内の下降も終わり最後の湖岸沿いの道になりました。 |
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23 遂に清川トンネル北口に着きました。この道標で3本目です。 | ![]() |
24 ハタチガ沢林道の合流点です。左折。直進は70号の県道へ。 |
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25 休み休み、傘をさしての登りをこなしここは林道終点です。 | ![]() |
26 フミアトも無い斜面を登っていく。 |
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27 597mの西端。乗越の地点です。ここ何回目だろう・・。 | ![]() |
28 今度は堤川林道の終点目指しての下降です。 |
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29 遂に終点。 | ![]() |
30 ご満足の心にてひたすら林道をのんびりと歩き、目の前に往きに通った湖岸道に出ました。旅の終わりです・・。 |
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あとがき 今回の山行は、ダメにしたHP作成の機能が復活した後の第一弾であります。悶え苦しんでいた大バカM−Kに救いの手を 差し伸べて下さった丹沢写真館様、また応援などして下さった方々に厚く御礼を申し上げます。 スタート遅く近場へとなりました。この「宮ヶ瀬湖南岸、新・ハイキングコース」の確認と発表は私の責務でもあります。(?) 見事に仕事道風「ハイキングコース?」は完成しておりました。次期「エアリア」には載るのでありましょうか・・。 私はトンネルを抜けた後、県道70号に向かわずにハタチガ沢へと左折してしまいました。ですから完全に踏破したのではありません。 そこんところ、お許し下さい。 何匹もの赤軍が攻撃してきました。その時の一コマ。靴先のヒルをとっている時靴の中から逆に登って出てくる奴がいます。 ヘッヘッ・・、女性用膝下ストッキングで堅固なガードがなされているのです。靴の中に進入を果たしても網目は突破出来ないのです! 525mに登っていく尾根は後半に立ち木に掴まりながら登る急登でしたが、仕事道風は右へ左へと、トラバースにて交わして いきます。コブもアッサリと巻き過ごしてしまいます。(流石!) 登り着いた「宮ヶ瀬尾根」。なんと素晴しい尾根でしょうか!。こんなに身近に、静かに山を堪能できる場所があるのです。 525mから清川トンネル北口までも全て整備された道がついておりました。 |