NO83 鍋嵐山 (3)

2006、12、13 単独
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今日のこの一枚

コース概念図(国土地理院の地図を転用しました)
鍋嵐は物好きな人以外はそれが何処にあるのかも知らない。
S−OKさんが2000〜2002年にかけて東丹沢を徹底的に歩かれた。
俺はその記述のお陰でいろんなバリコースに入れるようになったのです。
「ゴジラの背」尾根・これもS−OKさん命名の仮称です。
(私のHPの至るところにS−OKさん命名の仮称が出て参ります。
私はいつも勝手に使わせてもらっております。S−OKさんスミマセン・・)
今回は3回目の訪問です。これを推薦に載せたくてならないのです。
前回はデジカメで失敗し、ロクな記述になりませんでした。それを補足し「推薦コース」と
する為に今日また上がってくるのです・・。
表題に(3)をつけてあります。初回「04’5,24・鍋嵐山」。2回目「05’2,15・ゴジラの背ー鍋嵐山
とやり今回は3回目となるからなのです。目障りでしょうがお許しください・・。
1回目の鍋嵐山、2回目の鍋嵐山を見ると「アレ!?、スタイルが違うジャン」と思われるでしょう・・。
そうなんです、HPカケダシの頃であり幼稚園のお絵かきであります。
ダム湖の橋ー677p辺りーJP手前ー鍋嵐ー唐沢川に降り立つー公園橋ー出発点戻る
        11:15                13:50   14:50      16:00  16:30

1、向こうがヤビツ林道。橋を渡ってきた。 2、湖岸道路を少し歩く。右手の擁壁が切れ、小沢の切れ込み右岸に取り付く。
3、快適に何処でも上がれる気持ちの良い林。 4、先ずは最初の尾根上にでた。
5、振り返り下
を見ると湖が見える。
6、尾根の様相が刻々と変化し、それを見ているだけでも楽しい・・。
7、尾根風景 8、尾根風景
9、ハタチ沢を挟んで宮ヶ瀬尾根。 10、尾根風景
11、尾根風景 12、宮ヶ瀬湖があんなに遠く下に小さくなった。
13、677Pの北東面。名も無い山の頂上付近。そこにこの治山の手入れ! 14、677Pです。ここには何本ものモミかツガの大木がありました。    陽の射す上天気 。しかし午後からは・・?
15、尾根風景 16、中央尾根に鉄塔が見える。高畑山から本間ノ頭に繋ぐ尾根だネ・・。
17、ここはジャンクション・ピークである。左・鍋嵐へ。右・唐沢キャンプ場へ・・。 18、鍋嵐の頂上。
19、前回唐沢川方向に下りたかったのだが猟の音が聞こえるので断念した。 20、下降する尾根は見つけにくい。  西側下の方に710Pが見える。GPSの出番だ!
21、710ピークから北西方向に下りていくところ。道なし。 22、モミの木が目立ってきた。
23、良い感じだ!  ルンルンなり・・。 24、柵も終わり、振り返り見る・・。
25、そして遂に唐沢川。 26、ナント、廃小屋だ!
27、道の無いところはジャブジャブ川の中を進む。 28、公園橋。旅の終わりだ・・・。

あとがき S−OKさんの記述に詳しいことが書いてあった。ナベワラシ・ナベアラシ・鍋嵐山・・。どの表現が正しいのか?どれにすべきなのか?   俺には学問的なことは「オカマイナシ!」 
このコースを推薦コースに入れたい・・。ヤブなし。危険地なし。しかし標識類もなし。 こじんまりとまとまりヤブ尾根を堪能できる。            下山コースが問題だ。辺室山や物見峠方面に行くのは良い。 西側、北側へゆく尾根はむずかしくなる。
湖岸の「平成の森」の下にP。今日はゲートが開いているゾ! 橋の上にクレーンの付いたトラックが止まり何か橋の下で工事中だ。何人かの人もおいでだ。マ ズイゾ・・!、ここは立ち入り禁止になっているのだ! ここでUターンする俺ではない。姿勢を低く、腰をかかめ、頭をペコペコ・・、顔の前には片手を立 て、「ゴメンナスッテ!」のポーズ・・。俺は芸が細かい(単なるドアホ・・) 工事の人・・。俺に一瞥をくれシカト・・。ラッキー苦心の芸の甲斐があっ た・・。(あんまり馬鹿っぽくって只呆れ返っていただけヨ) 最悪の場面の想定。「バカヤロー!立入禁止が見えねーか、返れー!」
未知尾根の下降はいつも焦る・・。今回も分岐、分岐に戸惑った。GPS・地形図も活躍した。目論む尾根を目指してもその分岐点に、マーク・フミアト・案内がある訳が無い。(ある時もあるが、それは只のラッキー) 
写真21にあるようにこの方向で良いのかな・・?と思うような場面も良く出てくる。仕事道がいつも自分の行く方向に付いていればベリグーだが   そうはいかない・・。大きく迂回する時など方角が違うから大いに焦る!
写真26の唐沢川の河原に建っていた山小屋の廃屋! 初めて見た。 ここに人が集い楽しんでいた時があったのか・・・・。
ヤマドリが一羽足元から飛び立った。唐沢川の俺の歩いた間で大きな堰堤が3つあった。2つ目にあった「唐沢堰堤」・昭和九年と大きく表示があった。 

3つ目の堰堤は新しい。沢に降りた時から廃道は利用不可だと思っていたから、ハナからかまわず水の中をジャブジャブ歩いた。
3つ目の堰堤の手前で左岸を見たら5m上に道が通っている・・。道によじのぼり進む。
キャンプ場に入っていく・・。ここは立派なキャンプ場だ。  公園橋を渡っていく。 山旅の終わりだ・・。
2回目の「ゴジラの背ー鍋嵐山」の中で、NO7の写真に気が付いた・・。今回のNO17の写真と全く同じである。 1年と10ヶ月が経っているのに右下の 2本の赤帽黒杭の位置が全く同じである。 それ程ここは人の通行も無いということなのだろう・・。(何も意識しないでこのJ・Pの写真を撮った。そしたら 同じ方向から、同じ高さで、同じ様に撮っている・・。俺はヤッパリ単純なんだネ〜!)
05’2,15 ゴジラの背ー鍋嵐山のNO7 06’12,13 鍋嵐山のNO17

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